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相続登記を司法書士に依頼する
メリットとデメリット

 
(2023年10月19日)
実際に、相続登記をしようと考えたとき、「司法書士に手続きを依頼した方が良いのか?」とお悩みになる方は多いのではないでしょうか?
 
当記事では、少しでも司法書士に依頼するかどうかでお悩みの方の参考になるように、「司法書士に依頼した場合のメリットとデメリット」を紹介します。
 
よろしければ当記事で司法書士に依頼するメリットとデメリットをご確認いただき、依頼をするかどうか検討する際の参考にしてください。
 
 依頼した場合のメリット
 
 

 時間と手間を節約できる

1.自分で手続きを調べなくてよい
 
ご自身の状況に合わせて「誰が相続人になるのか?」といった民法の規定や「どういった書類が必要となるのか?」といった実際の手続きの方法について調べる必要はありません。
 
登記手続きが完了して、書類をお渡しするまですべて司法書士が対応します。
 
2.必要な書類のほとんどを司法書士が集めてくれる
 
面倒な作業である戸籍集めに頭を悩ますこともありません。
 
手書きのため書いてあることがよくわからない古い戸籍の解読から複数の市町村への請求まですべて司法書士にお任せできます。
 
依頼される方が準備するものは、「法定相続人の印鑑証明書と実印だけ」です。他に必要になる書類はすべて司法書士が準備できます。
 
すでに取得された戸籍や固定資産税課税明細書をお持ちであれば、その分だけ手続きがスムーズに進みますので、お持ちの方はぜひお持ちください。もちろん、お持ちでなくてもまったく問題ありません。
 
3.作成が必要な書類についてもすべて司法書士が作成してくれる
 
遺産分割協議書から登記申請書まで作成する必要があるすべての書類について司法書士が代わりに作成します。
 
依頼される方や相続人の方にしていただくことは、司法書士が準備した書類に署名をして実印を押印してもらうことだけです。
 
4.役所や法務局に平日に何度も通う必要がない
 
役所の業務期間の関係から、ご自身で手続きを行う場合には、書類を集めたり提出したりするために、平日の日中に役所や法務局に何度か足を運ぶ必要があります。
 
依頼された場合には、原則として印鑑証明書の取得以外で役所や法務局に通う必要はありません。
 
 

 安心で確実な手続き

5.依頼者に合った最適な手続きができる
 
司法書士へ依頼することにより、ただ名義を変更するだけにとどまらない将来を踏まえたうえでの最適な手続きをすることが可能になります。
 
ご自身で相続登記を行う場合、名義を変更すること以外のことにはなかなか気が付かないのではないでしょうか?
 
専門家の視点で確認することによって、自分では気付かなかった問題が生じるリスクを最小限にできます。
 
 
 依頼した場合のデメリット
 
 

 司法書士へ支払う報酬

司法書士へ依頼する以上、手続きに対する報酬(手数料)が発生します。
 
決して安くはない金額になりますので、費用を節約するためにご自身で登記を行う方も一定数いらっしゃいます。
 
 

 まとめ

「相続登記を司法書士に依頼した場合のメリットとデメリット」について紹介してきましたがいかがでしたか。
 
「費用面」を重視するか。「時間や手間、安心」といった点を重視するか。以上が皆さまが判断する際の基準になるのではないでしょうか。
 
相続登記を司法書士に依頼するかどうか迷ったときには、当記事を参考にご自身にとって最適な判断をしていただければと思います。
 
久井司法書士事務所では相続登記のご相談、ご依頼を常に承っております。よろしければ当事務所の初回無料相談サービスの利用もお考えください。
 
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